Category: Japan

  • Neil Gaiman did this first of course with his excellent Neverwhere, and its imaginative reinterpretations of London Underground station names. London Underground stations are in reality completely unromantic despite their names, and the same applies to Osaka, whose residents don’t think much about the romantic and inventive meanings of the station names all around them…

  • Ringtailのお店の店長にWarhammer 3版をもらった。目的は、基本規則を日本語に翻訳して、ゲームを行う。以下は、キャラクター構成の写真(クリックで大化): キャラクターは「Roadwarden」です。戦闘を試すために、戦闘ができるキャラクターを作成した。作成は簡単だけど、戦闘規則はちょっと複雑だし、説明は時々あいまいです。もう少し詳しくみたい? とりあえず、以下はカウンターです。アクションとか倦怠とかストレスとかケガはこのカウンターで監視(?)された。 カウンターの上にはアクションカードです。アクションカードはキャラクターの普通・異常なできる行動の説明をあらわす。皆さんは基本アクションカードを(攻撃や受け流しなど)が集められるが、その上にキャラクター作成の時に1から4枚を決めて加えることもできる。以下はアクションカードの写真: このアクションは近距離射撃です。カードは行列3つで、いい結果を表す: 普通のダメージで打つ ダメージ+1で打つ その上に特製ダメージも受ける と1つの悪い結果:武器を落とす。このカードの中に、変な絵文字を気がついた?Warhammer 3は特製サイコロをつかう。以下はサイコロの写真: サイコロのいろな種類がある。この種類は: 属性サイコロ:青いいろのd8。このサイコロは基本アクション・攻撃の結論ダイスです。アクションはある能力に依存する。適当な能力の値の属性ダイスの数をふる。例えば、近距離射撃のアクションはballistic skill (AG)に依存する。能力はAG(Agility=敏捷)。だから、敏捷力値のダイス数をふる。私の例のキャラクターは敏捷値が3だから、属性サイコロ3をふる。 熟練サイコロ:黄色のd6。もしアクション関連技能は熟練があったら、このダイスをダイスプールに加える。例えば、近距離射撃の関連熟練はBallistic Skill(射撃技能)。私の例のキャラクターはこの技能を1レベルに熟練があるから、熟練ダイス1個をダイスプールに加えられる。熟練最高レベルは3 姿勢サイコロ:赤のd10。キャラクターは2つの姿勢に入れる。姿勢は「暴走」か「保守」です。写真にある姿勢ダイスは暴走ダイス(保守は緑のd10)。姿勢レベルによって、属性ダイスの代わりに姿勢ダイスを使わないといけない。暴走ダイスは、いい結果の確率が高いが、悪い結果のおそれもある。保守ダイスは、悪い結果の恐れが少ないが、いい結はそんなに言い訳じゃなくて、時々アクションの時間を延長するおそれもある。 吉サイコロ:白いのd6。運ポイント使ったら、このダイスがダイスプールにも加えられる。このダイスはいい結果だけが表れる。このダイスの反対は黒いd6の不吉さいころ。悪い状態があったり、相手は受け流しをしたり、相手は運ポイントを使ったりする時に、この悪いサイコロをダイスプールにも加えないといけない 挑戦サイコロ:紫のd8。アクションの難しさを表すダイス。例えば、アクションの難しさが「easy」だったら、このダイス1個をダイスプールに加える。このダイスは悪い結果だけがあらわれる 基本的に、アクションを結論するように、ダイスプールを全てふって、いい結果と悪い結果を整理する。ダイスの面に表れる結果は: 成功(小さいhammerのイメージ) 失敗(小さい刀で作られたバツのイメージ) 吉(小さい天使のイメージ) 不吉(小さい頭骨のイメージ) 混沌(特別のイメージ) シグマーズコメット(ほうき星のイメージ) 成功と失敗は反対;吉と不吉は反対;混沌とコメットは特別。もし成功数は失敗数より高かったら、アクションは成功!もし吉は不吉より高かったら、もっといい結果がある。反対も起きるおそれがある。そしても、混沌は特に悪い結果;コメットは特にいい結果。 その方法でアクションを結論する。 最後に、姿勢メーターを見よう: キャラクターによって、このメーターが違う。緑線は保守姿勢れべる;赤線は暴走レベル。カウンターは今の姿勢レベルを表す。アクションカードの全ては片面です。赤い面は暴走姿勢の結論結果を表す;緑面は保守姿勢の結論結果を表す。 複雑ですが面白いです!やりたい!

  • This is the report of the warhammer session I participated in 2 weeks ago, which I haven’t had a chance to report on yet. The group consisted of the GM and 3 players, one of whom didn’t introduce himself[1]. Our characters were: Dwarven Runebearer (played by Ichinose, who was part of my last Pathfinder experience)…

  • Reader’s note: this is another account of the second session of our Pathfinder adventure by one of the players, Kuma-san. A guest-post, as it were. 特別なノート:以下の投稿はくまさんというプレイヤーに書かれたpathfinderの冒険の2回目のセッションのレポートです。 予定は未定とは、よく言ったものでして。 帰宅した時間が時間(午前三時)だっただけに、昼頃まで眠っていたワタクシ。それからもそもそ起き出して、不要な本を処分するその足で髪の毛を 切りに行こうと思っていたら。 急に鳴り出す、ワタクシの携帯。 何事やあらんと出てみれば、祖母からの急用で再び大分へ送迎することになったわけでして………これは已む無しと、髪の毛の処理は翌日に回して、 祖母の急用と本の売却を行うのみに留まった日中でした。 で。 こんな塩梅に日がとっぷりと暮れた頃に、馬宅を訪れるワタクシたち一行。 いつぞや、ゲームのお店リングテイルさんで行ったTRPGの第二回目を行うべく、今度は馬と相方の両儀さんのご好意で、自宅を開放して楽しませ ていただくことになったわけでして。 なので俄然張り切るのは、馬。 さてTRPG「Pathfinder」の様子は、こんな感じかな。 ———蒸気の谷での激戦を制して、再び歩みを進めるPCたち。 やがてあれほど分厚かった蒸気はウソのように晴れたものの、目の前に見えてきたのは大きな幅を有する川であり、対岸には幌馬車を中心としたノー ムたちのキャラバンが野営地を張っていた。 渡れる浅瀬は一箇所のみ。 ただし幌馬車には、前回猛威を振るった『蒸気式の石弾散弾銃』を更に大型にした、ほとんど大砲のようなものが控えていることを知る。 この大砲を前に、力押しは自殺行為だと色々な作戦を練るが、結果、浅瀬を夜陰に紛れて通過した後で、大きく二手に分かれて陽動組と突入組に分かれての野 営地襲撃ということに。 そして始まる、大激戦。 人数でいうならPCの倍は居るノームたちだったが、バードとクレリックが壁となって引き付けている間に、問答無用の火力を誇るレンジャーの弓矢 がノームたちをばたばたと射倒し、ソーサラーの呪文《グリース》で無力化されていく。 一方のバーサーカーは、とにかく当たらない攻撃に巨大扇風機と呼ばれながらも、めげずに殴り続けて50点近いダメージを叩き出す。 最終的に、ノーム・リーダーによって戦闘は停止させられる。 そして語り出すノーム・リーダー。なんでも十年前まであの温泉施設のオーナーは彼であり、現オーナーとのギャンブルに敗れて手放す羽目になった のだとか。 それから十年、必死に買い戻すための資金を蓄えたものの、まだ僅かに足りない。 そこで温泉施設の価値を高価にしている、温泉妖精を盗み出すことで資産価値を暴落させて、それから買い戻そうとノーム・リーダーは企んだのだ。 が。…

  • A week ago, at the monthly konkon Convention in Oita, Japan, organised by the Evil Spirit club, I joined a Warhammer 2nd Edition game. This post is a brief report of the game and some additional comments about the convention, gaming in Japanese, etc. I have reported on the convention procedure before, and this time…

  • Friday night last week was the culmination of my brief Pathfinder game, in which the PCs venture further down the valley, beat up some gnomes, and discover that yes, even in the idyllic Steam Mountains treachery abounds. This week’s session was played not at the ringtail store, as it was last time, but at the…

  • When last we left our heroes, they were recovering from a horror ambush, in which gnomish guns almost beat them. However, having prevailed (and left one gnome permanently enveloped in a shroud of high-speed comedy stories, in response to which he could only ever laugh, laugh, laugh…) the characters were soon ready to push on…

  • I’m playing at my local gaming convention this Sunday, and there’s a risk that I’ll be invited into a Japanese-made role-playing game, so against this risk I thought I’d read one of the more popular (and cheaper) Japanese-made games, both to get an introduction to the feeling of Japanese games and to learn some language;…

  • Reader note: this is a game report by one of my players, posted here for the Japanese players. It’s vastly superior than anything I could have written. It also contains pictures. Enjoy! 始めに:このレポートはくまさんに書かれています。私より面白い日本語ができるから! そんなわけで、土曜の夜に軽めのTRPGセッションを囲んできました。 行ったゲームは Pathfinder RPG。言わずとも知れたD&D3.5の流れを組む、色々と面白どころ満載のシステム でありんす。 舞台となったのは、山の上にある温泉施設。 裕福な老人の護衛役として、一冬を越すまで温泉施設に滞在しながら、裕福な老人の世話と依頼をこなして行くという背景情報です。 ある晩秋の日、ちょっとしたパーティの最中に発生した襲撃事件。 石つぶてを散弾銃のように発射する、凶悪な飛び道具で武装したノーム部隊に襲われた温泉施設テルマエ・ロマエ(笑)にて、とりあえずは襲撃を退 けたPCたち。 けれど襲撃は陽動で、隠し部屋に幽閉(?)された”温泉妖精”を連れ去るのが主目的。 この温泉妖精の魔力で、普通の温泉に過ぎないお湯を、万病の癒しを可能にする優れものの温泉へと変えていたのだという。これを知った裕福だけど 傲慢な老人は、PCたちに温泉妖精の奪還を依頼(命じ)するのでありまして。 ところが連れ去れた先は、濛々たる温泉の噴気に満ちた渓谷の向こう側。 届く視界は僅かに20フィート(約6メートル)ほど。しかも場所によっては高熱の蒸気が噴出し、間欠泉すらあるかも知れないという危険地帯を、 レンジャーの足跡追跡だけを頼りに、逃げたノーム部隊の跡を追いかけていく。 そして受けてしまう、蒸気の中からの奇襲。 相変わらずの『石つぶて散弾銃』が降り注ぎ、蒸気の中から続々と現れる後続のノーム兵士たちに、PCたちは大苦戦! 何しろ視界は利かないし、主戦力たるバーサーカーは蒸気と魔法と奇襲によってノックアウトされ、ソーサラーの必中呪文《グリース》もあまり効果 を与えられない。 それでも何とかノーム部隊を削っていくものの、ノーム・ソーサラーの呪文によって「霧の中から更に大軍がやってくる」ような幻聴を聞かされ、 バーサーカーとクレリックがまともに混乱したことで更に長期戦の様相を呈し始めてしまう。…

  • As I mentioned in my previous post, I (slightly foolishly) offered to DM a group of 5 players, in Japanese. The game was last night, so here are a few notes. We played at my friendly local gaming store (FLGS), upon which at some point I need to blog. The owner only has experience of…